-
ミラン農園 カトゥーラ種 ナイトロウォッシュド
¥1,600
【Uba Coffee – 世界が注目するアドバンスドプロセスコーヒー】 こちらのコーヒーは酵母とモストを使用した窒素による嫌気性発酵で精製されたカトゥーラ種のコーヒーです。メロンやトロピカルフルーツを思わせる特徴的なフレーバーが魅力です。 まず、スイカを蒸留し、スイカそれ自体(モスト)と、フルーツのもつ油分とアルコール分に分解します。 その後デパルプしたコーヒーをバイオリアクターにいれ、そこへスイカモストと酵母を加え、ニトロガスを注入し嫌気性発酵を行います。 その後、発酵の過程で時間をあけ、スイカを蒸留した時に抽出した油分を加えます。これはフルーツの油分により発酵時にユニークなフレーバーが付く為とアンドレスは説明します。最後に、さらに時間をあけ、アルコール分(イメージは蒸留した時に発酵する水分)をバイオリアクターに投入し、更に数日発酵させます。アルコールぶんが最後に投入される理由については、最初から発酵にしようしてしまうと、過発酵になってしまうためです。 このコーヒーは、2023年のワールドバリスタチャンピオンシップで準優勝を果たしたイタリア代表が使用したことでも話題を集め、世界中のバリスタやコーヒー愛好家から高い評価を受けています。
MORE -
エチオピア ゲシャ・カルマチ農園 ナチュラル製法
¥1,400
ストロベリーやブドウを思わせる 明るいフルーツ感 上品なナチュラル エチオピアで最も野生の森が残るエチオピア南西部のベンチ・マジ地区。この地域にあるゴリ・ゲシャ・フォレストはゲイシャ種発祥の地とも呼ばれ、2010年代に一気に注目を集めます。そして、これまで注目をされてこなかった南西部ベンチ・マジのコーヒーは、温暖な気候や豊かな自然環境と生態系を基礎として、素晴らしい風味を持つコーヒー産地として世界中に知られるようになりました。 標高 1800-1980m エリア ベンチ・マジ、ゲシャ地区 品種 原生品種(ゲシャ種ほか) 農園名 ゲシャ・カルマチ農園 生産処理 ナチュラル
MORE -
ブルンジ ブシンデWS ナチュラル製法
¥1,200
赤リンゴ、チェリー、みかん を想わせる甘い果実感 柔らかな優しい質感 ブルンジは渡航が難しいためコーヒー生産国としての認知度は低いですが、土地由来の圧倒的なクオリティのコーヒーを生み出しています。 ブシンデWSは川の影響で少し湿度が高く、ゆっくりと乾燥が進むことが特徴です。この傾向は特にナチュラルの乾燥へポジティブな影響があると考えられています。例年、柔らかく、酸質の良い、飲みやすいナチュラルが出来る傾向があります。 Profile エリア:Kayanza District 標 高:1,650m~1,800m 品 種:Bourbon 精 製:Natural クロップ:24/25 収穫期:April~June Comment:Cherry, Red apple, Tangerine, Juicy, Sweet, Creamy, Well-balance
MORE -
コロンビア ピンクブルボン種 チャポレラ:エベリオ
¥1,800
ピーチやピンクグレープフルーツ を想わせるように甘くジューシー 華やかさと透明感 人気のピンクブルボン種! 柑橘や桃を想わせるフルーツ感とハチミツのような自然な甘さがあり、この品種が好きなロースターも多いですね。 特に、今回ご紹介するプロデューサーのエベリオ氏が手掛けたピンクブルボンは、より華やかさと透明感が際立っています。 チャポレラは、コロンビア・ウイラ県ピタリートに拠点を置くコーヒー商社。 商社として設立からまだ数年の若い組織です。 しかしその背景には、この土地とコーヒーに真摯に向き合い続けてきた、確かな姿勢があります。 ウイラ県ピタリートの特徴は、火山性の肥沃な土壌、高い標高、昼夜の寒暖差、そして地域ごとに異なるマイクロクライメイト。 それらが重なり合うことで、年間を通じて安定した収量と、複雑で奥行きのある風味をもつコーヒーが生まれます。 品種 Pink Bourbon 精製 Washed 地域 Pitalito, Huila プロデューサー Evelio Artunduaga
MORE
